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D判定日から…

twitterのまとめでブログにも反映されてたけど、改めて書いておこうかなぁと思って記入。

6月14日に陽性判定をいただきました

当日は9時半に血液検査。
そしていつものように1時間後の結果を待つためマックへ。
この日は有難いことに持ち帰りの仕事が山積みだったので、それを持って行きました。
おかげで待ち時間があっという間に過ぎた事

一時間経ってクリニックに戻ってからは、もう生きた心地がしませんでしたわ。
twitterカチャカチャやってみたり、雑誌を読んでみたりする者のうわの空。

待つこと更に30分ほど。
ようやく呼ばれました。

先生は無表情。
いつものように
「どう?」

どうって? どうってどういうこと?

もう、なんだか分からないくて、
「ちょっとお腹が痛いです…」
っ答えるのが精いっぱい。

しばらく間が空いて、
先生が机の上にある検査結果をひっくり返して見せてくれたところ

陽性

よかった~。

ここでようやく先生も私も看護師さんも笑顔
4週3日とのことでした。

この日はまだ確認できないだろうからと内診はなし。
胎嚢確認は一週間後の20日になりました。
明日です

診察が終わり、待合室で会計待ちをしていると、培養師さんがやってきて
「おめでとう」
と言ってくれました。
他の方の目もありあからさまにはできませんでしたが、とってもとっても嬉しかったです



クリニックの帰りに実家へ電話。
母は
「よかったねぇ~」
と一言。
そして自分も足が不自由なのに
「まさこのところくらいだったら行けるから」
と手伝いに来てくれる気満々でした

そしてその足で旦那の実家へ。
誰よりも治療について理解してくれていた義父母に報告に行きました。
そしたら両親とも涙を流して喜んでくれて…
義母は
「プレッシャーになると思って内緒にしてたんだけど…」
と京都の鈴虫寺のお守りを見せてくれました。
「実はこの事だけをお祈りしてきたんだ」

もう、本当にありがたい。

こんなにこんなにたくさんの人が待ち焦がれているベビちゃん。
元気で生まれてくるんだよ。

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Dお仕事の事

仕事が始まって、ブログを書く時間がめっきり減りました。
今私が働いているのは、保育とは全く無縁の方が始めた託児施設。
上司ははっきり言って企業人。そして、書類やら何やらはホント企業って感じ
社員の保育士はほぼ毎日事務仕事に追われ、保育の技術はいまいち…。
そういう私も社員としては行ったんだけど…どちらかと言うとパートさんよりだわ。
だって、社員はみんな20代。
パートさんの方が保育の経験もしっかりしてるんだもんiphone_20120402103459.gif

まぁ、そんな感じで、お仕事がんばっております。
私が担当するのは2歳以上児。
ここは、2~5歳児で4名しかいないので今のところはそちらを担当。

でも私がメインでやるのは夏休みプランと称した、特別プラン。
普段は幼稚園や小学校に通っている子どもたちを、夏休みの間だけ預かるというもの。
これが意外と人気があって、この夏23名の子ども達を受け入れることになりました
まぁ、それはいいんだけど…問題は山積みで…。
もう、デイリープログラムを考えるだけで頭が痛い状況。

これだからもうけ主義の企業託児は困るのよねぇ…

まぁ、しょうがない。
ってことで、とりあえず無理なく頑張ってみようと思います。

D移植計画

今日はクリニックdayでした。
GWのおかげで見事に今周期の移植を逃したわけで…
リセの待ち遠しい今日この頃。

今回はエストラーナ方です。
エストラーナをリセ1日目から1日おきに2枚ずつ貼って様子見。
どうやら粘着力の強いテープらしく、かぶれが気になるところ。
結構かぶれやすいのよね、私。
まぁ、これで内膜熱くなるなら頑張っちゃうけど



もうすぐ仕事も始まるし、再び治療と仕事の両立になります。
以前のようにたくさん通院することはないらしいから、何とかなるかなぁ。
嬉しい事に、今度の職場は土日休みじゃないからね。
クリニックにも通いやすいかなぁと思う

まずは、リセちゃん、早いとこいらっしゃいませ~


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D映画「隣る人」女性限定試写会

妊活してないとブログ更新のネタがない。
いやいや、ないわけじゃないんだけど…更新力が薄れるというか…

まぁ、気軽にやるのが私のモットーなので、何にも問題ないんだけど


今日は午後から東京ウイメンズプラザに行ってきました。
映画隣る人の試写会です。

この映画は、埼玉にある児童養護施設で暮らす子ども達と保育士のかかわりを撮ったドキュメンタリーです。
児童養護施設の存在…どのくらいの方が理解しているのでしょうか。
名前は聞いたことあるけど…っていう方も沢山いるかと思います。
ちなみに旦那は養護学校とごっちゃになっていました。

映画を観た感想…

観て良かった

私は学生の頃、児童養護施設に保育実習でいかせていただいたことがあります。
約二週間そこに泊まり込み一緒に過ごしてきたのですが、私はこの子達の想いにこたえることはできないな…と感じました。
本当の親がいるのに一緒に暮らせない悲しみとか、様々な心の葛藤とか…それに向き合える自信がありませんでした。
じゃあ今それが出来るのかと言われると、答えはやはり難しいな…となるでしょう。

この映画に出てくる職員の方々は、本当に愛を持って接してらっしゃるように見えました。
この施設の形態も、家庭的で素敵なところだと思います。
施設もいろいろなところがあり、ただ生活できればいい…といった施設があるのも事実です。

子ども達に寄り添って、子ども達と信頼関係を気付き、子ども達にとってかけがえのない存在になっていく。
素晴らしいなぁと思います。

試写会の終わった後、トークショーがありました。
監督とNPO法人の代表者2名。
そのうち一名(渡井さゆりさん)は実際にご自身が児童養護施設で育った方です。
彼女の言葉はとても重みがありました。
実際にその立場になってみないと分からない事をたくさんお話してくださいました。
現在はNPO法人 日向ぼっこの代表として、児童養護施設で生活してきた方々の自立サポートなどをなさっているそうです。
そして、現在2歳のお子様もいらっしゃるそうです。


私も保育士として様々なお母様と出会ってきました。
中には育児の悩んでる方も沢山いらっしゃいました。
自分の子どもが可愛くないと虐待をする方もいました。
そして、児童養護施設に行った子どももいました。

渡井さんがとても素敵な言葉をおっしゃっていました。

「子どもには愛情をたくさん与えてあげるだけでいいと思います」

確かにそうだと思います。
もちろん、育児についてあれこれ考え実行することも悪くないと思います。
でも、根本はやっぱり愛情なんですよね。
いくら物やお金を与えたところで、愛情を与えなかったらまったく意味のないこと。

私はまだ親になれていないけど、親になったらたくさん愛してあげようと誓いました。


映画の公開は12日から。
旦那にも絶対に観て欲しいので、劇場にも足を運ぶつもりです。

皆さんにもぜひ観て欲しいと思います。

隣る人
5月12日より
ポレポレ東中野にてロードショー。

1日5回上映 11:00/13:00/15:00/17:00/19:00


子どもは誰でも無性に愛される権利があると思います。
本当はその愛を与える相手が親であるのが望ましいのでしょう。
でもその親からの愛情がうまく与えられない子どもには、親に代わる誰かの愛情でもいいと思います。
本当にその子のことを愛し、受け止めてあげられる存在が大切なんです。
改めてそのことを思い知らされる作品でした。

Dダイエット宣言

今周期に移植が出来なくなったので、この機会にダイエットに専念します

PMSによる過食で3kgアップしちゃったんだけど、専業主婦な今痩せる要素が見出だせず…プロテインダイエットにチャレンジすることにしました

今日、まとめて3箱買ってみたよ。ケーキタイプ2種類と、ムースみたいなやつ。
前にケーキタイプ食べたら、結構ボリュームあって美味しかったの
これを夕食代わりに食べます

目標
移植までに-3キロ。
頑張ります。

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